担当者の皆様へ / グリーンシンクライアント
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シンクライアントの導入を検討している担当者様へ
シンクライアントの導入にあたって、担当者の皆さんにとって懸念事項は
「導入による業務負荷の変化」と「システムの安全性」そして御社が社内で抱えている
「課題解決」が可能であるかです。
グリーンシンクライアントが技術的にどのようにお客様の課題解決できるかの
方法について説明します。
「導入による業務負荷の変化」と「システムの安全性」そして御社が社内で抱えている
「課題解決」が可能であるかです。
グリーンシンクライアントが技術的にどのようにお客様の課題解決できるかの
方法について説明します。
システム管理担当にとってのシンクライアントの導入のメリット
管理業務の軽減
個々の端末ではなく、シンクライアントサーバで一括管理できるため、
管理業務の負担を軽減することができ、業務に忙殺されている状態を
改善できます。
また、端末が増えても個々のPCのOSインストール作業等は
必要ないため、新入社員が入社した時などにかかるセットアップ作業を
軽減することができます。
管理業務の負担を軽減することができ、業務に忙殺されている状態を
改善できます。
また、端末が増えても個々のPCのOSインストール作業等は
必要ないため、新入社員が入社した時などにかかるセットアップ作業を
軽減することができます。
社内の評価向上
運用・管理にかかる工数を削減することで、今まで
手がつけられなかった業務へご自身の作業工数を割くことが可能に
なりますので、社内での評価向上につながります。
手がつけられなかった業務へご自身の作業工数を割くことが可能に
なりますので、社内での評価向上につながります。
シンクライアントの導入にあたっての課題とは
| 課題1 シンクライアントの 使用感・PC操作に 不安がある |
ご提案 アプリケーション自体の使用感には変化がありませんので シンクライアント導入後は、いくつかの変更点に慣れるだけで違和感のないPC操作が可能です。 |
| 課題2 シンクライアントの環境により 動作環境が重くなって しまって困る |
ご提案 動画などの重いデータを取り扱うなど利用用途に あわせたシンクライアント方式を選べば快適な環境を構築できます。 |
| 課題3 シンクライアントの費用は 高額な投資が必要な イメージがある |
ご提案 シンクライアントの導入には一定の初期コストはもちろん必要です。 しかし初期コストを最小限に抑えることが可能です。 グリーンシンクライアントでは一般的なシンクライアントに比べ 圧倒的に少ない初期投資でシンクライアント環境が作れます。 |
良くある質問
質問1.パソコンを今まで通り使用してOffice製品を使用したファイル保存だけをシンクライアント化したいが可能か?
回答1.RemoteApp(※)でアプリケーション画面のみの画面転送で対応可能です。
質問2.比較的安くシンクライアントを構築する方式は?
回答2.WindowsServer2008R2標準機能のActiveDirectoryとリモートデスクトップサービス
(2008ではターミナルサービス)を利用することで手軽に素早く低価格で構築することが可能です。
Windows2000ServerやWindowsServer2003 SP1、WindowsXP SP2をご利用の場合は
Microsoft社のサポートが切れていますので使い続けると非常に危険です。
この機会にリモートデスクトップ型のシンクライアントへの切り替えをお勧めします。
(2008ではターミナルサービス)を利用することで手軽に素早く低価格で構築することが可能です。
Windows2000ServerやWindowsServer2003 SP1、WindowsXP SP2をご利用の場合は
Microsoft社のサポートが切れていますので使い続けると非常に危険です。
この機会にリモートデスクトップ型のシンクライアントへの切り替えをお勧めします。
質問3.営業用途に外でもシンクライアント環境を使用できるか?
回答3.リモートデスクトップサービスとリモートデスクトップゲートウェイによる
SSL通信でのシンクライアント環境で安全に対応できます。
新型インフルエンザなどパンデミックが発生しても在宅で業務を継続することが可能です。
また、障害発生などの緊急時の対応や、深夜まで職場に残らなくても対応が可能になります。
#リモートデスクトップサービスの通信をSSL暗号化通信できるためVPNや専用線は不要です。
SSL通信でのシンクライアント環境で安全に対応できます。
新型インフルエンザなどパンデミックが発生しても在宅で業務を継続することが可能です。
また、障害発生などの緊急時の対応や、深夜まで職場に残らなくても対応が可能になります。
#リモートデスクトップサービスの通信をSSL暗号化通信できるためVPNや専用線は不要です。
質問4.大量のPCへのアプリケーションの展開が大変なので運用にかける労力や時間、
コストを下げたい。
また、サーバーの停止などユーザーに影響が出ないようにしたい。
コストを下げたい。
また、サーバーの停止などユーザーに影響が出ないようにしたい。
回答4.シンクライアント環境を導入することで、サーバーに手一括管理が可能となるため
運用にかかる時間やコストの削減が見込めます。
また、リモートデスクトップWEBアクセスやmsiパッケージによる手軽で簡単に
アプリケーションの展開・公開ができます。
ユーザーが使用しているためシャットダウンできないという状況でも、
App-V for TSを利用することでリモートデスクトップサーバーに直接
インストールせずにアプリケーションの配布が可能です。
運用にかかる時間やコストの削減が見込めます。
また、リモートデスクトップWEBアクセスやmsiパッケージによる手軽で簡単に
アプリケーションの展開・公開ができます。
ユーザーが使用しているためシャットダウンできないという状況でも、
App-V for TSを利用することでリモートデスクトップサーバーに直接
インストールせずにアプリケーションの配布が可能です。
質問5.違うバージョンのOfficeやJavaVMを使用したいが共存できないため困っている。
回答5.アプリケーション仮想化技術のApp-V for TSでなら対応可能です。
また、共存させることでサーバーの台数も減らせる可能性もあります。
ユーザーごとに使用可能なアプリケーションの設定も可能となります。
※RemoteAppとはまた、共存させることでサーバーの台数も減らせる可能性もあります。
ユーザーごとに使用可能なアプリケーションの設定も可能となります。
リモートデスクトップでは、離れた端末の画面をそのまま自分の端末上に
表示させてすべての操作することができます。
これに対してRemoteAppはサーバ上で登録されたアプリケーションの
ウィンドウのみを自分の端末上に表示させ操作できるようにした技術です。
リモートデスクトップに比べて転送するデータ量が少なくて済んだり、
特定のアプリケーションの公開だけでなく特定のファイルに対してのみ
公開するなどのメリットがあります。
CLINKSの提供する4種のシンクライアントサービス
SaaS型シンクライアント | リモートデスクトップ型シンクライアント
ネットワークブート型シンクライアント | 仮想デスクトップ型シンクライアント
SaaS型シンクライアント | リモートデスクトップ型シンクライアント
ネットワークブート型シンクライアント | 仮想デスクトップ型シンクライアント
